●陶のあかり 大久保 弥一展
■1月27日(水)→2月2日(火)
陶芸作家として最後にたどりついたあかりの世界。ひとつひとつ手で開けた細かな穴から光がもれ、満天の星空のような幻想的な空間を表現した新作の陶あかりをご紹介いたします。
「花と城」25×17×高さ41cm 税込94,500円
●木彫 雛人形展
■2月3日(水)→9日(火)
檜や楠の木を素材に金箔や岩絵の具で極彩色に絵付けされた華麗で雅な雛人形をご紹介いたします。
〈出品予定作家〉
森翠風、高橋勇二、高橋神泉、藤代光雄、
松本鉄山(敬称略、順不同)
高橋勇二「段雛(中)」
幅36×奥行き27.5×高さ44cm 税込315,000円
●京三島 森里 陶楽展
■2月10日(水)→16日(火)
繊細な文様と気品を備えた色合いの「京三島」を制作されている森里先生の個展を開催いたします。茶碗、水指、鉢、皿、日常の食器など約80点をご紹介いたします。
左:「紫彩華紋珈琲碗」税込12,600円
右:「紫彩華紋ポット」税込18,900円
●春のおとずれ 原 秀樹 絵画展
■2月17日(水)→23日(火)
春の訪れを告げ、人々の心を華やかにする桜、芽吹きの木々、そして春の川岸などをモチーフに描いた新作の油彩画を約30点集めてご紹介いたします。
「春爛漫・醍醐桜」20号F 油彩 税込1,470,000円
●平野 由佳 陶展
■2月24日(水)→3月2日(火)
野の花の可愛らしさ、素朴さに思わず手を伸ばしてしまう、そんな自然がもつ美しい彩りを、感謝を込めて表現された作品をご紹介いたします。
「赤小紋に面取桜図水差」
径15.5×高さ17.5cm 税込178,500円